

日進月歩のソーシャルメディアでは機能の劣化が早く、活性を維持し続けるためには、数千万の追加開発予算を余儀なくされます。エイベック研究所では専門スタッフが市場動向を調査し、また、クライアント企業様からのご要望をヒアリングしながら、毎年システム開発を行っています。システムはASPでご提供するため、クライアント企業様は、一部の機能や個別のカスタマイズ開発を除き、無償のバージョンアップが受けられ、いつでも最先端のシステムを使い続けることが可能です。

エイベック研究所ではクライアント企業様ごとに、それぞれの専門分野に特化したスタッフ8名体制(マーケティングコンサルタント・コミュニティ活性コンサルタント・調査担当・技術担当・法務担当・ユーザー問い合わせ担当・営業担当・広報担当)で、サポートチームを編成します。初期構築フェーズの約2ヶ月間は、クライアント企業様と週次の定例会議を設け、ターゲットや目的、その成果を実現するためのコミュニティの詳細設計を決定していきます。 構築後の運用フェーズは、日々の電話やメール対応に加え、月次の定例会議にて、現在のコミュニティの状況を診断し、レポートします。合わせて、マーケティングの目的との整合または乖離を分析したうえで、新企画についてご提案します。PDCAサイクルを回しながら、プロジェクトを成功に導きます。

顧客との関係構築技術は、基礎は汎用的なものとして活用することができますが、関係が深く強くなるにつれ、各社独自のものに変わっていきます。継続的な施策の実行と改善を通して、クライアント企業様は独自の顧客との関係構築技術を獲得することが可能です。エイベック研究所は、チーム一丸となって、そのノウハウの資産化をサポートします。

企業コミュニティを導入した後で発覚する問題として、活性にかけるコスト、コンプライアンスリスクに対応するための法務対応コストなど、数々の問題があります。エイベック研究所が16年をかけて育ててきた消費者コミュニティと連結することで、開設初日から、コミュニティの安全な活性、高いページランクの獲得、安全な運営が実現される為、過剰な投資なくマーケティング活用をスタートさせることができます。

クライアント企業様は、エイベック研究所のサービスを導入している他社とのコラボレーションが可能です。エイベック研究所のサポートスタッフが、クライアント企業様のご要望を元に企画を立案し、共同マーケティングキャンペーンや共同顧客調査などを実施することができます。また、導入企業様が一同に集まる年1回の「スポンサーズ・ミーティング」では、業界、業種の垣根を越えた、経営者や現場ご担当者の方々どうしのノウハウ共有が盛んに行われています。